最近人気のある、大好きなハーブについてあれこれ。

花壇再生プロジェクト
有馬富士公園の荒れた花壇を再生させる企画があります。
自宅の庭造りに参考になりそうですよ。

園芸療法やハーブの魅力を学びながら、三田市民の手で、荒れた花壇を再生させるワークショップ「ロハスクラブ」が十日、有馬富士公園で始まった。一年間のプログラムで、初日は市内の主婦ら八人が参加。染め物やハーブティーを楽しみながら、基礎知識を学んだ。(本田純一)


 植物と触れ合い、心身を癒やす「園芸療法」に親しんでもらおうと、四ツ辻で同療法に取り組む市民団体「サップ・グリーンクラブ」(吉村とも子代表)が企画した。

 再生を試みるのは、高齢者のリハビリなどのため、同公園に設けられている「園芸療法花壇」。広さは約三十五平方メートルで、車いすのまま作業できるよう、高さ約一メートルの台の上に花壇を設けている。近年は利用者が少なく、荒れ果てていた。

 ロハスクラブは年に十六回開き、メンバーを各回十人ほど募集。ハーブでポプリやリースを作ったり、香りや園芸療法について学んだりしながら、実際にハーブを植え、花壇を再生させる。整備された花壇は、高齢者や障害者らに、手を入れるなどして活用してもらいたいという。

 ゆりのき台の主婦佐賀恭子さん(42)は「好きなハーブの花壇を作るのは楽しい。自宅の庭造りの参考にもしたい」と話していた。

 次回は二十四日に開催。参加費二千円。問い合わせは吉村代表TEL079・568・0817
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