最近人気のある、大好きなハーブについてあれこれ。

カミツレ:大垣市で収穫始まる−−薬草組合 /岐阜
かれんな白い花を咲かせるカミツレ(カモミール)の収穫が、大垣市で始まった。白いじゅうたんを敷き詰めたような農地で、市薬草組合(16人)の組合員たちが収穫に追われている。

 風邪やのどの痛みに効く消炎剤として使われてきたが、最近では化粧品や入浴剤、シャンプー、ハーブ茶などとして製品化されている。組合は昨年、206アールの畑で9116キロを収穫した。栽培面積、生産量とも日本一だ。

 甘酸っぱい香りが一面に漂う大垣市入方の大垣南営農組合の農地100アールでは15日、組合員10人が70〜80センチに伸びた茎をカマで刈り取っていた。天日で乾燥させた花や茎を1〜3センチに切断し、7月中旬ごろに長野県の工場に出荷する。

 名和正組合長は「雨がほしい時期に降らなかったので、収量がどうなるか心配」と話していた。

毎日新聞 2008年5月16日 地方版

ハーブショップ「BOTANICALS」、夏のダメージをケアするブレンドハーブティー3商品
コネクト(本社:東京都千代田区)が展開するハーブショップ「BOTANICALS」(ボタニカルズ)は、“夏に受けたダメージのケア”をテーマにブレンドしたハーブティー3商品を2008年9月1日から直営34店舗と通信販売で発売する。11月30日までの期間限定。各100g入りで販売価格は3150円。店舗では50g以上1g単位で量り売りもする。

 「おやゆび姫のこりない人生」は、ローズヒップとハイビスカスをベースに、ストロベリー・ピーチ・ブルーベリーなどフルーツの甘い風味とすっきりした酸味を加えた。コリをやわらげる効果があり、抽出した茶は明るい赤色。

 「シンデレラ姫のとどまらない理由」は、チコリ、ダンディライオンリーフ、フェンネルなど個性的なハーブをバナナフレーバーやシナモンでまとめた。毎日のおなかのリズムを整える。抽出した茶は茶色。

 「人魚姫のゆれる女心」は、カモミールをベースにした深い風味。ソーパルメット、チェストツリー、レッドクローバーが心を元気づけるという。抽出した茶は黄色。
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